14日水曜日、ピータンが供血しました。
お義母さんの猫が先週から入院していて
もしかしたら輸血が必要かもしれないとのことだったので
その時はマッチテストをしていただこうと話はしていたのだけど
お見舞いに行った際
急遽「今から!」ということになって。
急いで戻ってピータンを連れて、再度病院へ。
お義兄さんのところのコも一緒に。
テストの結果はピータンだけがマッチ。
すぐに採血しました。
初めは前足からとのことでしたが
イキナリ腕掴まれて
知らない
オッサン先生の顔が近づきすぎた為
怒り爆発!(笑)
エリザベスカラー装着と後ろ足からとっていただくことをお願いして
再度チャレンジ。
看護師さんに押さえられながら唸りつつ
40ccとりました。
40ccって、料理をするときなんかのイメージでいたらとんでもなかった。
結構な量でした。
血を見るとクラッと来てしまうわたしは
途中何度か「先生もういいでしょう?」って言いそうに・・・
長い時間に感じました。
採血を終えて先生が
「どうもありがとうね」ってピータンに言ってくれた時は
涙が出そうになった。
帰りはご褒美にとヒルズのa/d缶、造血サプリ、おやつをいただいて帰宅。
なぜだか見守っていただけのわたしまでがグッタリと疲れて
深夜までピータンとグッスリ寝てしまいました。
缶詰もサプリも匂いを嗅いだだけでものすごーく嫌がるので
まだ残っていた仔猫用の缶詰を食べさせました。
寝て起きたらオットが帰宅してピータン大喜び。
いつも通り部屋を走り回っちゃってました。
それ以降はいつも通り。
鼻の色を見ても血色良さそうなので大丈夫かと判断しています。
そして、お義母さんの猫ちゃんは
暴れん坊ピータンの血が効いたのか
少しだけ数値が安定して、昨日は一時帰宅。
わたしもほぼ毎日お義母さんについて行っていたので
今日はお休みしちゃいました。
そしてまたしても・・
わたしたちが経験したことのない供血をしたピータンを
とっても誇らしく思ってしまっている
親バカ夫婦なのでした。
ピータン、えらいっ!
*おまけ*
だけどもかかりつけの先生に相談する時間もなかったため
実はとっても不安だったのでした。
先生!大丈夫だったんでしょうか?
次回伺った際教えてください。
(見てくださっていると思い込んで呼びかけてみたり・・スミマセン。